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事例Ⅳパーフェクト・マスターコース

~はじめに~

※事例Ⅳパーフェクト・マスターコースの1本目の動画を公開いたします。

診断士二次試験(の与件や設問)には“あいまい”な条件設定が必ず存在し、事例Ⅳの場合、あいまいな条件設定は解答の最終値を左右する重要な要素になります。しかし、今までの受験指導において各校・各書籍こぞって「○○と解釈すれば解答は△△となり、□□と解釈すれば解答は◇◇となります」的な解説がまことしやかにまかり通ってきました。

果たして、それで試験と言えるでしょうか?解答は△△でも、◇◇でも、どちらでも良い(加点される)のでしょうか?一義的に「解」が導けないならば、それは試験とは呼べません。私の恩師(出題委員)も、全く同じことを仰いました。あいまいな条件設定には、解が複数存在するのか?………答えは「否」! この試験が聞いていることは、「問題の状況設定(輪郭)から、あいまいな条件設定を○○と読むべきか、□□と読むべきか」その論理的な対応能力(知識の応用能力)に他なりません。診断士としての「知識の応用能力(状況設定の分析能力)」を計っている試験なのです。 財務会計パーフェクトマスターコースでは、徹底的に“事例の輪郭”にこだわった解説を提供いたします。他校・他書籍との解答の不一致部分は3割程度存在します。すべての本解を“事例の輪郭”に沿って解説します。


事例Ⅳアドバンス・マスターコース

キャッシュフロー魔法の解き方

診断士二次試験の合否ディカップリングポイントは何と言っても事例Ⅳのキャッシュフロー!

こちらの動画では、遠藤講師独自の解法、キャッシュフローがスラスラ解ける”魔法の解き方”を伝授いたします。

さらにキャッシュフローやキャッシュフロー計算書を固めたい方は、二次試験対策にお申込みください!

今までの受験対策が何だったのかというくらい、目からうろこが剥がれ落ちます!

変動費と固定費を徹底攻略せよ!

平成24年事例(温泉旅館) 第1

変動費は売上高に必ずしも比例しない!

最近の事例Ⅳでは当たり前の条件設定なのですが、受講生の頭の中では「変動費率は一定」という先入観がいまだに根強く残っているように思います。この問題演習により、変動費には「営業量に比例するもの」「販売価格に比例するもの」の2種類が存在するという「作問者の意図」を完全理解できます。

全受験生必見の体験講義をご聴講ください!

経営分析の選択指標を全問正解するために

近年の事例Ⅳ(第1問)経営分析は一筋縄では解けません。

代表的な経営分析指標を計算し、数値の悪い指標が経営課題と結論付けるような乱暴な解法では見事に失点につながります。 (近年の経営分析にはトラップ指標が多々仕掛けられ、指標選択の成否が二次試験の合否を分けるディカップリングポイントとなっているようです。) 財務諸表は事業活動の結果(成果)を数値で表したものです。 その数値からビジネス上の課題を見抜くこと、それが経営分析! (会計数値から見た事業活動の分析!) 財務諸表はビジネスモデルに応じた骨格を持っています。キリンの首が長く、象の鼻が長いように。生命の進化は「自然選択」とダーウィンは説きました。首が長ければ餌がとりやすく敵も発見しやすいため、首の長い動物が「きりん」として生き残っただけ。 企業の財務諸表にもそのビジネス特有の自然選択が表れます。 ビジネス特有の財務諸表の特徴を掴み、会計数値から企業を診断する力量を計る!これが事例Ⅳ(第1問)経営分析で試されていることです。


事例ⅠⅡⅢアドバンス・マスターコース

着目すべきクレームは「カット形状不均一」ではない!

平成28年事例Ⅲ_カット野菜加工業

診断士二次試験は正解が公表されない競争試験。 巷にあふれる解答例には「当たるも八卦当たらぬも八卦」的なかなり見当違いのものも多い。誤った解答例を指針に受験対策を行うことは、壊れたGPSに頼る航海に等しいでしょう。 事前準備の段階で出題者の意図をよくよく考え、本試験当日には題意に沿って確実に得点をゲットしてください。

出題者の意図は意識できていますか?

平成30年事例Ⅱ_老舗温泉旅館 診断士二次試験の攻略において重要なことは「出題者の意図」を見極めること! 出題者の意図は「問題(与件と設問文)」と「出題の趣旨」からしかくみ取れません。 受験対策の多くが「問題(与件や設問)」の解釈に重きをおきます。それはとても重要ですが、意外に後手に回っているのが「出題の趣旨」の解釈です。 本事例(平成30年事例Ⅱ)の第4問「X市の夜の活気を取り込んで、B社への宿泊需要を生み出したい」。本問の出題の趣旨においては「X市と連携しながらB社への宿泊需要を高める施策」が要求されているにも関わらず、市販されているほとんどの過去問の解答では「X市と連携した」方向性が読み取れません。 二次試験の攻略において重要なことは、試験委員が記述した部分だけに焦点をあてた受験対策をとること。 市販の過去問解説の95%超のページは「出題者の記述したものに非ず!」 遠藤塾では、徹底して「出題者の意図」にこだわり、設問ごとの「出題の趣旨」も100%設問に並列し解説を行います!